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誕生日は特別な日

誕生日占い

あらゆる人にとって、一年に一度きりの誕生日は、たくさんの人に祝福されるべきめでたい一日です。

 

両親や兄弟、恋人や友達などから「おめでとう」のメールや誕生日プレゼントを貰ったりすると、感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、とても幸せな瞬間を味わえることと思います。

 

反対に、自分の身内やごく親しい人が誕生日の場合には、どのようなメールを送ってあげようか、あるいは、どのような誕生日プレゼントを渡そうか、非常に頭を悩ますところでしょう。とくに誕生日プレゼントは、相手が好きなものや喜びそうなものを事前に把握した上で決める必要があるので、もし渡したものが相手の趣味に合わなかったらと思うと、なおさら選ぶのに気をつかってしまいます。

 

そうした際に、無難でありかつ効果を発揮してくれるプレゼントは、「誕生日と関連性があるもの」ではないでしょうか。

 

相手は、自分の誕生日のことですから、その月や日にちにゆかりのあるものや事柄を多少は知っているでしょうし、もし知らなくても、そのことを調べた上で選んだのだと伝えることで、自分のために手間をかけてくれているという印象を与えることができますので、喜んでもらえることはあっても、不満をいわれることはおそらくないと思います。相手に送るプレゼントをあれこれ考えている時点で、すでに相手のことを想っていることは明白ですが、それが自分のこととなるとなかなか一筋縄では行きません。

 

 

相手のことを気づかったり、思いやりをもったりすることはできても、自分と向き合って客観的に自己評価をすることは簡単なことではないからです。

 

しかし、これを機に、ご自身のことをより詳しく知る第一歩として、ご自分の誕生日に関連性が近いものを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

これからその参考となるものをいくつかご紹介していきますので、あなたの自己を証明するようなアイテムを一つ見つけてみましょう。

 

誕生日による性格・生年月日の特徴を知ろう。

 

まず、ご自分の誕生日アイテムを探す前に、誕生月の性格的特徴を考察していきましょう。

 

生まれた月によって、性格は微妙に変化する可能性があるので、それを知ることによって自分が見つけるべき誕生日アイテムが、もしかしたら分かってくるかもしれません。

 

最近では、誕生月は子供の成長過程において、その人の性格に影響を与えるという見方がなされています。大雑把な判断として、早生まれ(1月1日〜4月1日)には消極的なタイプが多く、あまり自分から挑戦したがらない傾向にあるのに対し、遅生まれ(4月2日〜12月31日)には積極的なタイプが多く、何事にも活発に取り組む傾向にあるといわれています。
そして、その原因となっているのが、小学校での体力や学力面でのハンディです。子どもは成長が早いので、同じ学年の子どもでも、誕生月が離れれば離れるほど、能力に大きな差が生じてしまいます。そのため、早生まれの子どもは、運動や勉強で周囲に遅れをとることが多く、自分は劣っているのだと錯覚してしまうことで、自信がなくなり引っ込み思案に陥ってしまうのです。それに比べて遅生まれの子どもは、能力面で優位に立っているので、多方面で活躍することが多く、さまざまなことに意欲的にチャレンジするようになります。

 

そうしたことは、プロスポーツにおける、誕生月別の選手分布の差に顕著に現れ、早生まれに対し遅生まれ(特に4〜6月)は、圧倒的にプロ選手が多いことが分かっています。つまり、分野によっては、遅生まれの子に対して早生まれの子がこうむるハンディが、能力面において、将来的に歴然とした差をつけてしまうのです。

 

さらに、性格面においてもそのハンディが知らぬ間にコンプレックスとなり、文字どおりはっきりと明暗を分けてしまうのではないかと思います。

 

これは、早生まれと遅生まれで異なる大まかな性格傾向ですが、ご自身のこれまでの人生を振り返って、そうした性格傾向がご自分に該当していたかどうかを考えることによって、求めるアイテムの種類や特徴が浮かんでくることもあると思いますので、誕生日アイテムを探す上での一つのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

 

生年月日と誕生花の関連性

続いては、生まれた月日にちなんだ「誕生花」と1月〜12月までの各月にちなんだ「誕生石」についてご紹介します。誕生花は定義がまちまちで、同じ月や日にちに複数の花が指定されている場合もありますが、大抵はその花の開花時期やお店でよく見られる季節に合わせて決められているそうです。

 

月日ごとに細かくあてはめられている誕生花ですが、1月は「水仙」、2月は「うめ」、3月は「忘れな草」といったように、その月を象徴する花が月単位でも定められており、それらは本やインターネットなどでお調べになればすぐにお分かりになるので、あなたの誕生花とその月を象徴する花を一度確認してみてください。

 

誕生石は1912年にアメリカの宝石小売商組合が制定したものが基準となり、その種類は国によって若干の違いはあるものの、日本でも1958年に全国宝石商組合が日本の誕生石を制定されました。

 

自分の誕生石を身に着けることで幸運を呼び込むとされる誕生石ですが、1月1日は「ジェダイト」、1月2日は「ランドスケープ・アゲート」、1月3日は「トパゾライト・ガーネット」といったように、誕生花と同じく月日にちなんだ「誕生日石」と呼ばれるものもあり、こちらもご自分の誕生日石からその「石言葉」やご利益まで、お調べいただければすぐにお分かりになるので、パワーストーンなどに興味をお持ちの方は特に、一度目を通されてみることをオススメします。

 

誕生花や誕生石は、人の誕生日に直接関連するものですので、ご自分の誕生日と関連性が近いものを探している方には、もってこいのアイテムではないでしょうか。現実的には、それらの現物を入手するのは困難な場合もございますが、それらをモチーフにした別のものを代用してもいいでしょうし、むしろより実用性の高いものが見つかることもあるかもしれませんので、あなたの誕生日アイテムとして、誕生花や誕生石にちなんだものをお探しになってみてはいかがでしょうか。

 

誕生日と好きな人との相性・芸能人、有名人との相性

 

最後に、自分の誕生日に関連するものといえば、「自分と誕生日が同じ人」を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに周囲に自分と誕生日が同じ人がいれば、誕生日トークをする際に話のタネとなりますし、有名人ではどんな人がいるのだろうかと気になってしまいます。

 

そう思って、インターネットなどを利用して自分と誕生日が同じ有名人を探してみると、思わぬ人と一緒だったり、いつの間にか年下の人が増えていたりと、新たな発見があったりして意外と感心してしまう、雑学のような面白味があります。ただ自分と誕生日が同じというだけで、一切関わり合いのない有名人ですが、その有名人の職業、出身地、趣味などにゆかりのあるものや関連する事柄に対して、類語を引くようにたどっていくことで、新たに知見を広めることになり、ご自分の誕生日にちなんだものを探すことにもなると思います。

 

また、自分と同じ誕生日の有名人以外でも、誕生日に関連する事柄はたくさんありますので、少し遠ざかってもいいので、ご自身の「誕生月や誕生日にちなんだもの」をキーワードに、誕生日アイテムを探してみるのも一興ではないでしょうか。

 

自分の誕生日に関連性が近いものを探していると、その過程において、多くの知識を得られたり、さまざまな発見があったりします。

 

そうした中で、自分の誕生日アイテムは少しずつ絞れてくると思いますが、それと同時に、今まで知らなかった自分の一面に気づかされたり、こういう部分をさらに伸ばしていこう、あるいは、こういう部分はもっと改善していかなければいけないと、自分と見つめ合う機会にもなったりするので、誕生日に関連するものを見つけることは、思いのほか有意義なことであるのかもしれません。

 

誕生日アイテムを探す際には、上記で挙げたもの以外にもさまざまなものがあり、一つの事柄に対してさらに関連付けていくとその範囲は無限大に広がるので、創意工夫を凝らしながらご自分にとって何かしらの意味を持つ、こだわりの誕生日アイテムを見つけ出してみてください。